スタッフ

遺品整理士

長山 裕
遺品整理士からの挨拶 遺品整理士とは「一般社団法人遺品整理士認定協会」より資格を取得した遺品整理士のことです。
遺品整理という仕事は資格なしでもできる仕事です。
しかし、資格を取得している者はしっかりと知識を備えています。
遺族に寄り添った行動、配慮ができるのも遺品整理士ならではと思います。
無資格の業者は適正価格を知りません。過剰請求といったトラブルが絶えないのも事実です。遺品整理士はしっかりと遺族に寄り添い、適正な金額提示を致します。
必要なもの、そうでない物、しっかりと1から、仕分け作業、回収、整理致します。
思い出の品というのは人それぞれです。どういったものが「遺品」、「形見」に該当し、どういったものが「不用品」に該当するのか
事前打ち合わせを密に行い、遺族の方にとっての大事な品を処分してしまったといったことがないように丁寧な作業が求められます。
私の実体験なのですが数年前、祖母を亡くし、遺品整理を頼んだのですが、遺品を投げられたり、袋に入れる作業を乱雑に行われたり、とても不愉快になりました。
業者さんからしたら確かに「ゴミ、不用品」なのかもしれませんが、私からしたら祖母との思い出の品や、大切なものもありました。
遺品整理を依頼される方のほとんどの方が大切な方を亡くされた悲しみを抱えています、
自身の実体験も踏まえ、少しでもお役に立てるよう、遺族に寄り添い適切な行動を行っていくのが遺品整理士としての本当の姿だと思っております。
遺品整理士という資格はまだ国家資格ではありませんが、いつかは国家資格になるのではないか。とも言われています。
今後も遺品整理士1人1人が我々を必要としてくださっている方々に誠実に対応し、
遺品整理士という資格が「信頼」「希望」「誠実」の証であると私は信じています。